いちみのブログ

大阪府内でインフラエンジニア経由の社内SEをやってます。日々学ぶことのアウトプットの場として、ブログを開設しました。また、高知(四国)移住を考えており、それに関する内容も記事にしていきます。不定期での更新となりますがよろしくお願いいたします。

【Ruby】1. クラスの作成を理解する。

ご挨拶

はじめまして。いちみと申します。今回、初投稿となります。

現在、社内SEとして業務に従事しており、WEBアプリケーション開発のプロジェクトに携わることが多くなってきました。ですが、今までの業務経歴の中で、アプリケーション開発に携わったことがなく、日々苦慮しております。

そのため、システムを動作させるための根幹となり、社内SEの業務の効率化にもつながる、プログラム言語を学ぶことにいたしました。

その中で、 Ruby 言語に着目し学習を進めてまいります。

目次

  1. クラスを定義する方法
  2. クラスからオブジェクトを作成する方法
  3. 初期化処理を含むオブジェクト作成処理

1. クラスを定義する方法

1) クラス定義の構文

class クラス名
  処理の記述
end

2) 注意事項

  • クラス名は大文字から始める必要がある。

2. クラスからオブジェクトを作成する方法

1) オブジェクトを作成する構文

クラス名.new

3. 初期化処理を含むオブジェクト作成処理

1) 初期化処理を含むオブジェクト作成の構文

class クラス名
  def initialize(引数)
    処理の記述
  end
end

2) 呼び出し方法

  クラス名.new(引数)